ShadowHarness
EN準備中

Windows向け AIエージェントの作業環境

AIの仕事に、
共通の拠点を。

起動場所を揃え、試作のファイルを集め、育った成果はリポジトリへ。モデルをまたぐ指示も、前の会話の記憶も、ここからつなぎます。

Sidera
Memory

WORKSPACE

試作を集めて、
成果物を育てる。

CLIの起動場所ごとに散らばりがちな試作や確認用ファイルを、共通のワークスペースへ集めます。直下に置かれたファイルを検知すると整理先を案内し、一時作業の置き場か、名前を付けたプロジェクトへまとめられます。

成果物が育ったら、継続する仕事をリポジトリとして管理。別のプロジェクトへ移動した後は、その場所で編集・保存できます。

AIと実物を並べて確かめる

会話、ファイル、エディター、プレビューを同じ画面に置き、作業中の成果物を確認できます。

実画面を開く

CROSS-MODEL DISPATCH

起動中のCLIに、
タスクを振り分ける。

いま会話しているCLIに、送り先のCLI名とタスクを伝えると、そのCLIへ依頼を送れます。実装・調査・レビューの担当を、モデルをまたいで指定できます。

担当するCLIと、タスクの受理・完了状況、作業結果の報告をまとめて確認できます。

CLI名とタスクを会話で指定する

会話中のCLIClaude 2(例)

Claude 2にログイン画面の動作確認を依頼して。

いま会話しているCLIが、指定したCLIへ依頼を送ります。「Claude 2」は起動中のCLIの表示名に置き換えます。

全CLIへ作業方針を一括で伝える

会話中のCLI起動中の全CLI

全CLIに「APIの仕様は変更しないで」と告知して。

共通の条件や仕様変更を、一度の指示で全CLIへ伝えられます。

SIDERA MEMORY

記憶は、
次の会話へ。

会話を閉じたり、別のモデルに切り替えたりしても、決めた条件や変更の理由を次の仕事へ。Sidera Memoryは過去の会話から記憶を作り、いまの入力に関係する内容を作業中のAIへ届けます。

結論と、そう決めた経緯を引き継ぐ

採用した案、変更した理由、残っている課題をたどり、前の説明を最初から繰り返す手間を減らします。

必要になったら元の会話へ戻る

想起された記憶だけでなく、その根拠となった会話を確認できます。接続した端末の記録は同じ記憶に積み重なります。

データの扱い・利用同意
×Shadowの作業画面。AI、ファイル、プレビューとSidera Memory。×

SHADOWHARNESS GUIDE

Shadowで仕事を始める

利用登録は準備中です。現在、新規登録の受付を停止しています。

CLIを起動して依頼する

  1. 画面上部の[+CLI]を押し、使う会社・CLIを選んで[この CLI で起動]を押します。ログインが必要な場合は、そのCLIの案内に従います。
  2. 開いたCLIの会話欄に、作りたいものや調べたいことを入力します。別のCLIも開くときは、もう一度[+CLI]から追加します。
  3. 画面上部の[整列]を押すと、開いている会話やファイルの画面を並べて確認できます。

作業するフォルダを決め、成果物を確認する

  1. CLIに「workspaceのmy-projectフォルダを作り、そこで作業して」のように保存先を伝えます。別のプロジェクトへ移るときも、そのフォルダのパスを指定します。
  2. EXPLORERで作業フォルダを開き、ファイルをクリックするとPREVIEWに内容が表示されます。
  3. workspace直下のファイル整理が案内されたら、一時作業は[scratch へ移動]を選びます。プロジェクトにまとめる場合はフォルダ名を入力して[作成して移動]を押します。
  4. 継続する成果物は、CLIに「my-projectをGitリポジトリにして」と依頼し、変更を記録していきます。

別のCLIに依頼する・全CLIへ告知する

  1. 送り先のCLIを起動し、タイトルに表示された名前を確認します。
  2. いま会話しているCLIに「Claude 2にログイン画面の動作確認を依頼して」と入力します。「Claude 2」は送り先の表示名に置き換えます。
  3. 全CLIに伝えるときは「全CLIに『APIの仕様は変更しないで』と告知して」と会話欄に入力します。
  4. カラスを右クリックし、[表示切替: 案内板 ⇄ 掲示板]を選びます。[未処理][処理中][完了]で依頼を探し、行をクリックして報告を読みます。

Sidera Memoryを使い始める

  1. [ウィンドウ]→[SIDERA MEMORY]を開き、データの扱いと利用同意を確認します。
  2. [同意して開始]を押して対象件数とアップロード量を確認し、もう一度[同意して開始]を押します。初回の記憶構築の進捗も、この画面に表示されます。
  3. CLI上部が[注入✕]なら、クリックして[注入]に切り替えます。いつもの会話欄で作業を続けると、入力に関連する記憶がAIへ届きます。

スマホから指示や添付を送る

  1. PCの[Shadow]→[スマホを登録(QR)]を開き、同名のボタンを押してQRコードを表示します。
  2. Android版Shadow LinkにPCと同じGoogleアカウントでログインし、PCのQRコードを読み取ります。
  3. スマホのCLI一覧から操作するCLIを開き、メッセージ欄へ指示を入力して送信します。写真やファイルも添付して送れます。
準備中データの扱い・利用同意