ShadowHarness

DATA HANDLING & CONSENT

データの扱い・利用同意

Sidera Memoryを有効にする際に、アプリで確認・同意する内容です。送信する会話ログ、記憶の利用目的、削除・解約時の扱いを、以下の本文でご確認いただけます。

Shadow Hubのセキュリティ

通信はHTTPS

PCとShadow Hub間の通信はHTTPSで暗号化します。

利用者ごとに分離

記憶データは利用者ごとのコンテナ、専用データ領域、内部ネットワークに分離します。 コンテナはroot権限を使わず、ルートファイルシステムは読み取り専用です。

端末ごとに認証

ログ送信と記憶取得は、端末トークンで認証します。サーバに残すのは トークンのSHA-256ハッシュだけで、端末単位で失効できます。

公開面を限定

記憶データのAPIは、ログ送信・記憶取得・根拠取得だけを公開します。 管理APIは公開せず、認証情報もアクセスログに残しません。

Shadowが扱うデータ

PC上の既存ログ
各CLIは通常、入力・応答・コマンド出力をPC上の生ログに保存します。 ShadowHarnessはこの既存ログを読み取るため、ShadowHarnessから起動した会話と CLIを単独で使った会話を同じ記憶へまとめられます。
Shadow Hub
Sidera Memoryを有効にすると、生ログの追加分が送られます。Hubは各端末から 送られた生ログ全文と、そこから作った記憶・索引を保持します。
作業中のAIペイン
現在の入力に関係する記憶を、文脈としてAIペインへ渡します。

記憶の構造化では、一部の処理にLLMを使用します。構造化に渡す入力は、 モデル学習に利用しない設定で処理します。